SNSでバズったり、通販サイトのランキング常連だったり、累計何万アイテムも売れていたり……。ネットで“話題のモノ”を紹介する企画「これ、めちゃ売れてます!」。
今回は、お茶作りに最高とSNSで話題になっている、ダイソーで販売中の「耐熱ピッチャー」(税込330円)を紹介。さっそく購入して使ってみたので、レビューします。
2way仕様のフタが秀逸な耐熱ピッチャー
購入したのは、税込330円のダイソー「耐熱ピッチャー」。楕円形で、クリアな本体とベージュカラーのフタというシンプルなデザインです。
満水容量2.6リットル、実容量2リットル。サイズは22センチ×21センチ×12センチです。幅が広く、底までしっかりと手を入れられるのでラクに洗えます。
さらに、フタと本体のみの構造で、パッキンがないのもうれしいポイント。洗うときや使うときに、毎回パッキンを着脱するストレスがありません!
フタは、開口部が2種類あり、使用用途によって変更が可能。
一方は大きく開いたタイプ。もう一方はお茶パックや氷を入れながらでも注げる形状になっています。これなら、フレーバーウォーターなども作りやすそうですね。
フタ1つでこの機能性……お見事です。
実際にお茶を作ってみると?
さっそく麦茶を作ってみました。耐熱温度は120度なので、お湯出しもOK! 電気ケトルで沸かせたお湯を、すぐに入れられます。火傷に注意し、熱湯を入れる場合は、水温が冷えるまでそのまま動かさないようにしましょう。
お湯にお茶パックを入れて、約10分後に取り出せば完成。わずかな時間で、とっても簡単にお茶ができました。やかんでお茶を作って、冷めるまで待ってからピッチャーに入れ替えて……という手間なくお茶作りが完結できますよ。
側面には100ミリリットルごと、2000ミリリットルまでの目盛り付き。必要な分だけ、容量ぴったりにお茶を作ったり、注いだりできます。消費量が可視化できるので、水分摂取量を意識したいときにも重宝しそうです。
お茶を注ぐときも、三角の形をした注ぎ口から、こぼれることなく注げました。素材がポリプロピレンで本体が軽いので、使い勝手が良く感じます。フタもしっかりと閉まっているので、傾けても外れることはありませんでした。

