40代は絶対やめて!老けて見えるNGマスカラメイク3選

40代は絶対やめて!老けて見えるNGマスカラメイク3選

NG1:カールさせずにマスカラを塗る

ノンカールで重たく暗い目元とカールで明るくぱっちりした目元のNG・OK比較

まつげのメイクでもっとも重要といえるのが、まつげの角度。長さやボリュームがたっぷりあっても、カールさせていなければほとんど目立ちません。まつげが下がった状態で長さやボリュームをつけると目元が重たい印象になるだけでなく、影が濃くなって目元が暗く老けて見える原因にもつながります。

目元を若々しく見せるには、マスカラを塗る前のカールアップが重要です。

まつげをしっかりと上げておくことで、マスカラをたくさん塗らなくても目元がぱっちりと見えやすくなります。マスカラの塗りすぎを防ぐことで明るい印象を保てるので、若々しさがさらにアップしやすくなります。

根元・中間・毛先に分けてカールアップし毛先に向かってマスカラを塗る手順

まつげをカールさせるときは、根元・中間・毛先の3ブロックに分け、それぞれ数回ずつアイラッシュカーラーで挟みましょう。

カールアップさせたうえでマスカラを根元にあて、毛先に向かってスッとのばすように塗ってください。何度も塗らずに軽めに仕上げるのが、若々しく見せるコツです。

セザンヌ ロングブーストマスカラ01リアルブラックの商品パッケージ

使用したマスカラは、セザンヌ「ロングブーストマスカラ」01 リアルブラック(税込693円)。短いまつげも1本1本をぐんと伸ばすアイテムです。重ねてもダマになりにくく、まるで自分のまつげそのもののように自然にぱっちりとした印象に導きます。

今回のメイクでは、すべて同じマスカラを使用。塗り方の違いによって、若々しく見せる方法をご紹介します。

NG2:盛りすぎ下まつげ

下まつげの塗りすぎでやりすぎ感が出たNGと軽やか若見えのOKの比較

下まつげのメイクは目元を大きく見せる有効な方法ですが、やりすぎには要注意。下まつげをしっかり塗ると目の下の影が強調されたり、派手になって品がないように見えたりする原因に。

下まつげ全体をみっちり黒くすると小ジワが目立ちやすくなることもあり、若見えには結びつきにくいです。

下まつげはマスカラを縦にして1本ずつ下にのばすように塗る方法

上品に仕上げるためにも、下まつげにマスカラを塗るときは塗りすぎにご注意を。ブラシについた余分な液をティッシュで軽くおさえてから塗ると、液のつけすぎを防げます。

また、ブラシを縦にして1本ずつ下にのばすように塗るのもポイントです。

配信元: michill

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