5カ月赤ちゃんママ→“牛乳パック50個”で息子のために作ったのは…… 驚きの“便利グッズ”に「もはや職人技」「目からウロコです」

5カ月赤ちゃんママ→“牛乳パック50個”で息子のために作ったのは…… 驚きの“便利グッズ”に「もはや職人技」「目からウロコです」

 生後5カ月の赤ちゃんを育てるママが牛乳パックで作った、驚きのベビー用品がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で44万回以上表示され、さまざまな反響が寄せられています。

牛乳パックで作れる便利なアイテム

 画像を投稿したのは、0歳5カ月の男の子を育てるThreadsユーザーの「ribbon._.baby」(@ribbon._.baby)さん。普段は子育てや日常の様子を発信しています。今回話題を呼んだのは、約50個もの牛乳パックで作った“ベビー用品”を紹介する投稿です。

 投稿者さんが牛乳パックをひとつひとつ繋げて作ったのは……なんと、折りたたみ可能なベビーサークル! マットの上で赤ちゃんを遊ばせる際に周囲を囲っておける便利なアイテムで、まだ立ち上がれない赤ちゃんなら簡単に乗り越えることはできない高さとなっています。

上部と底を切ったらテープで繋げて……

 作り方は、牛乳パック約50個の底をカットしてひたすら長辺同士の角をテープで繋げるだけ。最初と最後の牛乳パックはテープで留めず、ベビーサークルとして使うときに洗濯ばさみなどで固定して円にします。

 牛乳パック同士は角の1辺で繋げているだけなので、使わないときは全てたいらに潰してコンパクトに片付けることができます。なお、開いたパック上部の角は、赤ちゃんが触ったときに危なそうな角度であれば丸くカットしておくと安心。また、使用する際は牛乳パックの内側に水を入れたペットボトルなどを入れるとずれにくくなります。

 投稿者さんは子育てサロンでこのベビーサークルを見て、自身でも作ってみたのだとか。息子くんはハイハイで壁に頭をぶつけてしまうことが多かったそうですが、このベビーサークルを導入したことでほとんどなくなったそうです。

 ベビー用品は市販品を買っても月齢が進むとすぐ不要になってしまうことがありますが、この方法ならコンパクトにしまえて処分も簡単。床の上にマットを敷いてこのサークルを出せば、保護者の目の届くところにすぐベビースペースを作ることができますね。

配信元: ねとらぼ

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