濃厚ミルクと彩り果実、素材のおいしさを味わる「阿蘇天然アイス」

熊本県阿蘇市の阿蘇天然アイスは、着色料を使わず新鮮な果物や野菜をいかしたアイスクリームが評判のお店です。今回ご紹介する「ハーフ&ハーフ」は、濃厚なジャージー牛乳の「スペシャルミルク」と、7種の果実・野菜アイスを半分ずつ詰め合わせた人気商品。1つのカップで2つの味わいが楽しめる、贅沢な仕立てです。
フレーバーは全部で7種類。ミルクと相性のよい「いちご」、自然な甘みが感じられる「トマト」、ヘルシーで風味豊かな「黒ごま」のほか、「キウイ」「ブルーベリー」「恋するマロン」「抹茶」と食べ飽きないラインアップ。すべて手作業でカップ詰めされているので、くちどけはやわらかく仕上がっています。
バリエーション豊富な味わいで、子どもから年配の人まで楽しめるアイス。ホームパーティーやちょっとしたおもてなしにもおすすめです。
ハーフ&ハーフ 8個セット/阿蘇天然アイス熊本県阿蘇市にある阿蘇天然アイスのアイスクリームは、着色料を使わず新鮮な果物と野菜を使ったこだわりの逸品。阿蘇小国ジャージー牛乳がたっぷり使われていて、牛乳のコクのある甘みが味わえます。
ジャージーとは、濃厚なミルクを出すために交配された牛の種類を指します。一般的な牛乳より、ベータカロテンなどの栄養価がもとても高いそうです。そんなジャージー牛から絞られたフレッシュなミルクが使われています。
シチリア産ナッツ薫る、パティシエ渾身のふわり氷菓「ヌガーグラッセ」

PHILO&Co.(フィロ アンド カンパニー)の赤崎哲朗シェフは、世界最高峰の洋菓子コンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2013」で日本代表として準優勝し、2016年の「伊勢志摩サミット」ではデザート提供の最高責任者も務めた実力派。そんな赤崎シェフが手がけるのが「ヌガーグラッセ・イビスキュス」です。フランス生まれの氷菓「ヌガーグラッセ」に独自のアレンジを加えた、春〜夏季限定・予約制の一品です。
名前の由来は、フランス語で”ハイビスカス”を意味する”イビスキュス”。ハイビスカスパウダーの粒々が淡いピンク色を添え、控えめな酸味でナッツの香りを引き立てます。一口食べると、凍っていてもふわりとほどける軽やかな口あたりの中に、アーモンドとピスタチオの心地よい歯応えが感じられます。さらに、オレンジピールやセミドライアプリコットの甘酸っぱさが重なります。
見た目もかわいらしく、食べたい分だけ数cmずつ切り分けられるのもうれしいポイント。紅茶やコーヒーはもちろん、シャンパンとの相性も抜群です。
ヌガーグラッセ・イビスキュス/PHILO&Co.(フィロ アンド カンパニー)フォークを入れると、凍っていてもふわりとほどけるような軽さとやわらかさ、そして上品な冷たさ。メレンゲに空気を抱き込ませて混ぜ込んでいるため、キーンとすることがなく、とてもやさしい舌触りです。
そんなベースの生地の中に、希少なシチリア産のナッツ類、アーモンドとピスタチオのしっかりした歯応えが散りばめられ、噛み砕くリズムも心地よい!オレンジピールドライフルーツの砂糖漬けに加えて、ふっくらとしたセミドライアプリコットを噛むと、キュンとした甘酸っぱさが広がります。
引用元:PHILO&Co.(フィロ アンド カンパニー)「ヌガーグラッセ・イビスキュス」へのおすすめレビュー(お取り寄せの達人:平岩理緒さん)

