「学童飽きた…」を防ぐ! 小学生の夏休みの乗り切り方まとめ&慌てないための事前チェックリスト

民間の学童を単発利用!新鮮な体験で行き渋りを予防!

学校より狭い環境で1日を過ごす学童。預かり時間の長い長期休み中は、友だちとの距離が近くなりすぎて、ケンカも増加。「もう行きたくない」となる前にと、民間の学童を単発で利用したら、これが正解!公立学童にはないプログラムや新しい友だちとの出会いも新鮮で、リフレッシュできたようです。

後半に家族旅行を設定。楽しみをモチベーションに家族で頑張る!

8月後半に家族旅行の予定を入れると、「旅行までに自由研究を終わらせよう」など宿題を促す声かけもしやすく、子どものやる気もアップ!おかげで、宿題も計画的に終わらせることができ、旅行中は親子ともにリラックスできました。「頑張ったら楽しいことが待っている」という体験は、子どもにとってもいい学びになったと思います。

夫婦の休暇をうまくずらし、子どもとの時間を確保!

週3の在宅勤務と時短勤務など、会社の制度をフル活用したほか、夏休み期間に有給や時間休をまとめました。夫とも協力して休暇をずらし、今週はママ担当、来週はパパ担当と、子どもとの時間をつくりました。学童に行かない日=お弁当を作らなくていい日。親にとってもリフレッシュに。

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この続きは、是非書籍でご覧ください。

※本記事は、『子どもが小1になったら知りたいことが全部のってる本』(佐々木陽子/監修 主婦の友社)より抜粋・再編集して作成しました。

配信元: マイナビ子育て

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