まとめ
猫が飼い主を無視するのには、決して意地悪な気持ちがあるわけではなく、多くがリラックスや睡眠、何かに集中しているといった猫の習性や状態からくるものです。また、無視ができるのは、飼い主を心から信頼し、安心している証拠でもあります。
眠たいときはもちろん、ひとりの時間も何かに集中したいときも、急に呼ばれても対応できないくらい猫は忙しいのです。
ただ、嫌なことがあったときには、意図的に無視して距離を置こうとします。そんなときは無理に機嫌を取ろうとせず、しばらくそっとしておいてあげましょう。猫の気分が変われば、またいつも通りになるはずです。

