17日に初回が放送される連続ドラマ「名探偵のままでいて」(テレビ朝日系)の制作発表が同日、都内で行われ、主演を務める女優の吉川愛がプライベートでの韓国旅行を振り返った。「制服姿」で街歩きを楽しんだというエピソードや、その挑戦を後押しした友人とのやりとりを披露し、劇中で見せる表情とは一味違う素顔で会場を和ませた。
吉川は、4月に友人たちと韓国へ旅行。その際、現地の女子生徒たちが着る制服で観光を楽しんだことを振り返った。「今の年齢になって制服を着るのはどうなんだろう…」とかなり戸惑ったというが、友人から「今が一番若いんだから着よう!」と背中を押されて挑戦したという。
韓国の制服は日本とは少し異なり、タイトなシルエットで体のラインが強調されるデザインだったと説明。「いろいろなパターンを2時間くらいかけて試着して選びました」と振り返り、「その時の写真はインスタグラムにアップしているので、ぜひチェックしてほしいです」と笑顔でアピールした。
本作は、「このミステリーがすごい!」大賞の第21回大賞に輝いた小西マサテル氏の同名小説が原作。ミステリー好きの小学校教諭(吉川)が持ち込む謎を、レビー小体型認知症を患う祖父(奥田瑛二)が解き明かす。会見には綱啓永、恒松祐里、髙松アロハ(超特急)、吉沢悠、奥田も登壇した。

