
黒毛和牛のローストビーフを味わえる「ローストビーフの店 鎌倉山 本店」は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのプレミアムワイナリー「KENZO ESTATE」のワインの提供を開始した。
伝統のローストビーフとのマリアージュ
1971年の創業以来、四季折々の豊かな自然と調和した、落ち着いた空間を満喫できるローストビーフの店 鎌倉山。目の前で熟練のシェフが切り分ける伝統のローストビーフは、厳選された黒毛和牛の濃厚な旨味ととろけるような脂の甘みが特徴だ。
この度、鎌倉山では、特別な日をさらに贅沢に彩る一杯として、世界的な評価を誇る「KENZO ESTATE」のワインを用意。手付かずの大自然が残るナパ・ヴァレーの東部で、栽培から醸造まで徹底したこだわりで造られるワインは、いずれも気品と洗練を纏っている。
コースの幕開けを華やかに祝福する白・ロゼから、黒毛和牛の旨味を極限まで引き立てる重厚な赤まで、選び抜かれた全6銘柄。旧家を改装した緑豊かな本店のロケーションの中で、伝統の美食とナパの至宝が織りなす、心に残る至高の余韻を堪能してほしいという。
ワインの銘柄紹介

鎌倉山で用意した「KENZO ESTATE」のワインの銘柄を紹介すると、あさつゆ(asatsuyu)は、全米ベスト・オブ・ソーヴィニヨン・ブランに選ばれるなど、不動の人気を誇る名作白ワインだ。爽やかな酸味とみずみずしく豊かな果実味の調和が、鎌倉山自慢の厳選されたオードブルの味わいをいっそう華やかに引き立てる。

結(yui)は、全米トップ・オブ・ロゼに輝いたプレミアムロゼワイン。チェリーや桜を思わせる華やかな香りと、すっきり爽快なドライテイストで、鎌倉山で過ごす特別な時間の幕開けにふさわしい優雅で洗練された一杯だ。
紫鈴(rindo) は、「KENZO ESTATE」の顔であり、圧倒的な人気を誇るフラッグシップ。豊かな果実味としなやかなタンニンが美しく調和し、熟成を重ねたボルドーブレンドならではの奥深さが、伝統のローストビーフに優しく寄り添う。
藍(ai)は、厳選された最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした最高峰の赤ワイン。重厚で力強い骨格を持ちながらも、シルクのように滑らかでエレガントな味わいが、最高級黒毛和牛の上質なサシと完璧に融和する。
紫(murasaki)は、メルロの美しさを最大限に引き出した、格調高い芸術的な赤ワイン。絹のように滑らかな舌触りと優雅で複雑な香りが広がり、食事に官能的でノーブルな余韻をもたらす。
明日香(asuka)は、類稀なるテロワールを表現したカベルネ・フラン主体の赤ワイン。心地よいスパイス感とハーブのような清涼感が溶け込むモダンな味わいが、ローストビーフの濃厚な旨味に鮮やかなアクセントを添える。なお、詳しくは下記詳細ページで確認を。
