奥田瑛二のクセに吉川愛ら爆笑 「名探偵のままでいて」制作発表

奥田瑛二のクセに吉川愛ら爆笑 「名探偵のままでいて」制作発表

俳優の奥田瑛二が17日、都内で行われた、連続ドラマ「名探偵のままでいて」(同日スタート、テレビ朝日系)の制作発表に出席。劇中で認知症を患う名探偵の祖父役を演じる奥田が、撮影前に思わず口にしてしまう独特な“ルーチン”を共演者から暴露され、タジタジになった。

この日、イベント内で行われたクイズコーナーで、機嫌が良いときに「まんまんま」と言うルーチンがある人は誰かという問題が出題された。キャスト陣が実際にそのフレーズを真似して犯人を推理するなか、女優の恒松祐里から「一番かわいく言っていた」という理由で指名された奥田が、正解として名前が挙げられた。

最初は「自分ではルーティンだと思っていない」と照れくさそうに釈明していた奥田だったが、撮影中、監督の「よーい、スタート!」の直前に気合を入れるため、無意識に「まんまんま」と声を出していることを実演を交えて説明。共演者から「聞いたことがある!」と声が上がり、主演の吉川愛も「独特な咳払いだと思っていました」と笑顔でコメントした。後輩たちから意外な一面をイジられたベテランもさすがに苦笑い。会場は、終始和やかな雰囲気に包まれた。

ドラマは、「このミステリーがすごい!」大賞の第21回大賞に輝いた小西マサテル氏の同名小説が原作で、ミステリー好きの小学校教諭(吉川)が持ち込む謎を、レビー小体型認知症を患う祖父(奥田)が解き明かすヒューマンミステリー。会見には綱啓永、超特急・髙松アロハ、吉沢悠も登壇した。

配信元: iza!

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