自分との感覚の違いを感じて
その女性は恥ずかしそうにしている様子はなく、堂々と自分のペースで歩いていました。その姿を見て、私は「周りをあまり気にせず、自分らしく行動できるのはすごいことなのかもしれない」とも思いました。
私たちの世代は、周囲の目を気にすることが多く、親からも「人前ではこうしなさい」と厳しく言われて育った人が多かったように感じます。そのため、公共の場で目立つ行動をすることに、どうしても抵抗があります。
一方で、今の若い人たちは、良い意味で自分の感覚を大切にしているようにも見えます。もちろん、すべての若い方がそうだと決めつけることはできませんが、少なくとも私には、自分にはなかなかできない行動として印象に残りました。
まとめ
時代が変われば、当たり前だと思う感覚も変わっていくのだと思います。朝のバス停で見かけたケーキを食べ歩く女性の姿は、私にとって驚きの光景でしたが、同時に、自分の常識だけで物事を見てはいけないのかもしれないと考えるきっかけにもなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:梅園 桜/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

