
ティップランでアオリイカを狙いに鹿児島県の串木野エリアまで釣行。お世話になったのは串木野港より出船している『フリースタイル翔』。普段はタイラバをメインにガイドしているが、最近はティップラン便も出しているようだ。仲間内6名での楽しい釣行となった。
久々の釣り仲間との再会!
私は普段、フカセ釣りをメインとしているため、なかなか都合が合わず、およそ1年ぶりに釣り仲間と釣行することになった。いつもと違う釣りをするのは非常に新鮮で、エギの準備をしているだけでもワクワクしてくる。
状況に合わせたエギの重さ!
港から出航しておよそ15分ほど船を走らせポイントへ向かう。その間、タックルのセットとエギ、シンカーを用意しておく。私がセットしたタックルは下記のとおり。
《Tackle data》
□竿:Sephia SS TIP EGING S66ML(シマノ)
□リール:Sephia SS C3000SDH(シマノ)
□道糸:PE 0.8号
□リーダー:スーパーL・EXハイパー 2号(東レ)
□エギ:ダートマックスTR 40g(Fish League)
鹿児島県のエリアではドテラ流しによるティップランがメインとなる。エリアによっても異なるが、私は40gのエギをメインに使用している。水深や風の強さ、潮の流れによってシンカーを装着しエギの重さを変更していく。個人的には、ティップにしっかりと重みを感じたいため、40g以上を多用している。風のない日や潮が流れず船が動かない場合には、23~30g程度の軽いエギを使用することもある。

