本記事では、100円ショップ『ダイソー』で購入した、『しぼれるパウチスタンド』を紹介します。
もともとは、離乳食のパウチをそのまま挟んで、中身を絞りながら子供に食べさせられるという便利なアイテム。
しかし、筆者が抱えていた調理シーンでの悩みも解決してくれました!
撮影:grapeライフハック編集部
100均の『しぼれるパウチスタンド』で悩みが解決
サイズは幅約174×奥行45×高さ29mmで、価格は税込み110円。ベビー用品のコーナーで見つけました。
滑り止めが本体から外れるようになっていて、横からレトルトパウチをセットし、滑り止めを戻して使います。
撮影:grapeライフハック編集部
パウチの中身が減るごとに、挟んだ状態で『しぼれるパウチスタンド』を上へゆっくりとスライドさせれば、中身を無駄なく使えて、底まですくいやすくなるというアイテムです。
また、滑り止めの反対側の端にくぼみがあり、スプーンを置くことができますよ。
調理シーンで活躍
自宅でよくラザニアを作る筆者。
市販のミートソースを使っているのですが、パウチのままだと作業中に倒れてしまうため、深めの器に入れて、スプーンで中身をすくっていました。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、これだと底のミートソースがすくいにくく、スプーンの柄もベタベタになります。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、『しぼれるパウチスタンド』を使ってみました。
ミートソースのパウチを挟んで、絞りながら使ってみると、すくいにくかった中身がどんどんパウチ上部に移動するため、スプーンの柄が汚れません!
撮影:grapeライフハック編集部
スプーン置きがあるため、ラザニアを重ねるためにスプーンから手を放す場面でも、置き場に困りませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
まさに筆者が求めていたアイテムです。ラザニアのようにパウチから少しずつ中身を出して調理する時や、パウチに入った惣菜を皿に盛りつける時などでも使えるでしょう。
『しぼれるパウチスタンド』のほかの使い方は?
せっかくなので、『しぼれるパウチスタンド』のほかの使い方もしてみました。
レトルトカレーに
レトルトカレーをご飯にかける時、底に少し残ってしまうことがあります。スプーンでかきだそうとすると、スプーンも手もカレーまみれに…なんてこと、ありませんか。
『しぼれるパウチスタンド』を使ってみると、本体をスライドさせるだけで簡単にパウチの底から中身を絞り出すことができました。
撮影:grapeライフハック編集部
パウチのソースをパスタにかける時も、同じように使えますね。
ボディーソープ、シャンプーの詰め替え
日用品の詰め替え時にも便利です。
ボディーソープを詰め替える時に『しぼれるパウチスタンド』を使ってみると、いつもより詰め替え容器がペタンコになって、かなりスッキリしました!
撮影:grapeライフハック編集部
シャンプーやコンディショナー、ハンドソープなどの詰め替えでも活躍します。

