
水郷園での朝食
かすみがうらFCは、夏休み期間に向けて、一棟貸しの宿「古民家江口屋」「水郷園」において、家族や三世代旅行におすすめの宿泊プランを提供する。かすみがうらFCは、「幸せな食卓の時間」を大切にしており、ただ泊まるだけではなく、地域の生産者が育てた食材を囲み、大切な人とゆっくり食事を楽しむ時間を提供する。
最高の朝に出会える宿「古民家江口屋」

古民家江口屋は、明治後期に建てられた元造り酒屋の趣ある建物が、地元の名工たちの手により生まれ変わったゲストハウス。「江口屋」という名前は、造り酒屋時代の屋号からもらったもので、日本で2番目に大きな湖・霞ヶ浦が目の前に広がる。
霞ヶ浦から昇る朝日と、かまどで炊いたご飯、朝捕れのシラウオなど、新鮮な霞ヶ浦の食を堪能できる朝食を用意。早起きするのが楽しみになる、最高の朝に出会える宿だ。
酒屋時代に使われていた看板や瓶なども一部再利用して飾り、家の歴史を感じてもらえるよう工夫している。客室は畳の部屋と板間を用意して、家族や友人、仕事仲間との一棟貸し切り利用もできる。

夏休みにおすすめのプランは、オガ備長炭で焼く「囲炉裏夕食プラン」。
大人2人・小学生2人の価格例は76,000円(税込)〜で、地産の野菜・海鮮・肉の串盛り皿盛り計10種、前菜2種、茨城県産米のごはん、季節の果物が含まれる(※)。

オプションとして、焚き火、

流しそうめん、

スイカ割り、

ピザづくり体験なども用意。

江口屋醸造所

クラフトビールの醸造所も併設し、ウエルカムドリンクではクラフトビールも用意。家族で乾杯も楽しめる。
霞ヶ浦を望む高台の一棟貸し「水郷園」

水郷園は、霞ヶ浦を望む高台に佇む、2人から最大6人まで利用できる一棟貸しの宿。
食卓に並ぶのは、霞ヶ浦の自然に育まれた野菜や果物、地域の生産者が丹精込めて育てた食材たち。大きな窓の向こうに広がる霞ヶ浦の景色を眺めながら、家族や友人、パートナーなど大切な人とゆっくりと食卓を囲む時間が楽しめる。
一棟貸しのため、小さな子ども連れでも周囲を気にせず、のびのびと過ごすことができる。

夏休みにおすすめのプランは、湖の見えるテラスでのBBQ。茨城県産食材にこだわり、霞浦牛のサーロイン・常陸牛の上カルビ・梅里豚のロース・つくば産ソーセージ・地元の季節野菜盛り合わせ・茨城県産白米を用意している(※)。

他にも、梅里豚しゃぶしゃぶコース、

うなぎ御膳など、食事プランも充実している。

高野槙の風呂、

1F寝室

2F寝室
寝室、

ダイニングテーブルなど落ち着いた空間・内装で、静かな時間を過ごすことができる。


さらに、霞ヶ浦を一望できるほか、テラス席でBBQも楽しめる。
