『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』
『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』は、サイズが11×3.2×3.7cmと、ややスリムな見た目をしています。
使い方は『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』とほとんど同じで、蓋が上下に開閉ではなく、横へのスライド式になっていました。
撮影:grapeライフハック編集部
枝豆やコーンといった、細かったり小さかったりする食品に向いているようです。
ほかの食品にも使える!
『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』も、ほかの袋にはめてみました。
まずは、チャックのついていない菓子です。筆者はよくいもけんぴを買いますが、袋にチャックがないので、いつもジッパー袋や保存容器に移し替えていました。
『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』を使ってみると、袋のまま蓋できて、食べたい時に蓋をスライドして、ざっと中身を取り出すことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
ほかにも、個包装の飴などばらけやすい小さなアイテムにも使えました。
『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』はそこまでかさ張らないサイズなので、飴を大袋のままバッグに入れて持ち歩く時にもよいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
食品の保管で大活躍!
冷凍食品の保存はもちろん、その形状からパンや飴といったほかの食材のちょっとした悩みも解決してくれる、『冷凍食品用袋キャップ』。
さまざまな食品の保管に使えるので、複数個持っておきたくなるアイテムでした。
なお、完全密封はできないので、液体が入った袋には使用できません。また、使用後は蓋を閉めて、立てて保管してくださいね。
袋の開け閉めや保管方法に少しでも不便さを感じている人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

