ぬいぐるみ? それとも本物? マイペースすぎる子犬に戸惑うチャウチャウ
チャウチャウ犬といえば、ぬいぐるみのようなモフモフ感がキュートですよね。今回紹介する動画には、そんなチャウチャウ犬の魅力がぎゅっと詰まっています。犬にもはっきりと性格の違いがあることが伝わる、初対面での“温度差”が凄(すご)すぎる子犬たちの様子に、視聴者からは爆笑と癒やしの声が寄せられています。今回は、モフモフ同士が繰り広げている、微笑ましくもシュールな「はじめまして」の様子をご紹介します。
動画の冒頭で最初に目に入ってくるのは、床にぺたりと伏せたまま、全く動かない子犬の姿です。そこへもう一匹のチャウチャウ犬がやってきて、興味津々に鼻を近づけてクンクンと匂いを嗅(か)ぎ始めます。
しかし、どれだけアプローチをしても相手からは全く反応がありません。あまりの無反応ぶりに戸惑いを隠せないのか、誘っている側の子犬は、切なそうな表情で飼い主さんの方へと視線を送ります。「ねえ、どうしたらいいの?」と問いかけるような愛らしい表情に、思わずくすっとしてしまいますね。
右足がだめなら左足! 健気すぎる「ツンツンおねだり」の攻防戦
やがて意を決したのか、社交的な子犬は前足をやさしく伸ばし、寝ている子犬の体をツンツンと触り始めます。その遊びへのお誘いはとても控えめです。
それでも、相手の反応は依然としてゼロのまま。まるで本物のぬいぐるみのように静止した状態で、気配すら揺らぎません。ふわふわのおててが相手の豊かな毛の中に深く埋もれていく様子も、なんとも言えないシュールな味わいがあります。
すると今度は、反対側の前足を使って再びツンツン。右足がだめなら左足、という非常に素直で愛らしい発想がたまりません。あまりにもひたむきなアプローチを見ていると、思わず画面に向かって「もう起きてあげて!」と応援したくなってしまいます。

