
第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子
障害のある子どもたちとの撮影体験を通して、多様性や人権を学ぶ参加無料のフォトコンテスト「第3回カラフルフォトリンピック」において、高校生カメラマンを先着で30名募集。募集期間は7月31日(金)までだ。
なお、カラフルフォトリンピックのパートナー企業は、トップパートナーの西武信用金庫、ゴールドパートナーの昭栄美術/三機工業/東京東信用金庫、シルバーパートナーの銀座 朔月/倉浜建設/足立成和信用金庫/小松川信用金庫、ブロンズパートナーのグルメパートナーズ/サンキュウ・ウィズ/東栄信用金庫/高橋正晴税理士事務所/シェリアティアラ/三京塗装工業。
撮影会場協力は和洋学園、カメラ協力はGOOPASS、賞品協力はワコム、額装協力はレイテック、モデル協力は華ひらくが担っている。
カラフルフォトリンピックについて

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子
カラフルフォトリンピックは、障害のある子どもたちを高校生が撮影し、その作品と作文を応募するフォトコンテスト。単なる写真コンテストではなく、写真を通して「ちがい」を受け入れる心を育てる体験型の学びの場だ。

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子
「『ちがい』を受容できるやさしい高校生の育成」の他、「障害のある子どもとその家族の自己肯定感を育むこと」「お互いの人権と尊厳を大切にできるインクルーシブな社会の実現」を目的として開催されている。


これまで、「第1回カラフルフォトリンピック」撮影会、

授賞式、

作品展、


「第2回カラフルフォトリンピック」撮影会、


第2回カラフルフォトリンピック 受賞高校生(授賞式にて)
授賞式、

作品展(イオンモール東久留米)が行われ、「第2回カラフルフォトリンピック」は、フジテレビの『Live News イット!』でも紹介された。
障害のある子どもたちの“ありのまま”を撮影

第2回カラフルフォトリンピック 撮影会の様子
カラフルフォトリンピックの撮影においてのルールはただ1つ、「障害のある子どもたちの“ありのまま”を撮ること」。
カメラ目線でなくてもいい。笑顔じゃなくてもいい。下を向いていてもいい。走り回っていてもいい。感覚過敏があり、フラッシュを怖がる子や、知らない人が苦手な子もいる。
だからカメラマンは、「笑って」「こっち向いて」といった指示は出さない。
その子がその子らしく過ごしている姿こそ、一番美しい瞬間だからこそ、その瞬間を見つけるために、相手をよく観察し、理解しようとする気持ちが必要。撮影が終わる頃には、「障害」に対するイメージも少し変わっているはずだ。
