【千葉県成田市】成田国際空港の移動型無人販売ロボットが2台に!期間限定で東北に特化した売り場も


リテールデザインとAI/ロボティクスを融合した移動型無人販売ロボット「PIMT-0(ピムト)」の普及を進めるピムトが、今年4月より実用運用を行っている成田国際空港において、7月15日(水)よりロボットを2台へ増やし、運用規模を拡大。これに伴い、7月15日(水)~24日(金)の期間、「Next time, Tohoku.」と題し、帰国直前の外国人観光客に向けた新プロジェクトとして「東北の魅力発信」をテーマにした物産販売および機体サイネージによる動画訴求を実施中だ。

ピムトは、同取り組みを通じて、利用実績の拡大を証明するとともに、商業空間の収益化に留まらない「地方創生」としての新たな無人リテールソリューションの価値を提示。なお、移動型無人販売ロボットを活用し、訪日外国人観光客が集まる国際空港での実用運用の現場から地方の魅力を発信・物産販売を行う「地方創生」の取り組みとしては、国内初(ピムト調べ)の試みとなっている。

成田国際空港において、「PIMT-0」が2台体制に

成田国際空港でのサービス開始以降、インバウンド需要を的確に捉え1台(1㎡以下)で1週間あたり500個以上のぬいぐるみグッズを販売するという高い実績を記録してきた「PIMT-0」。今回の2台体制への移行は、空港内における無人販売ロボットサービスの経済合理性と実用性の高さを証明するものだ。

「東北の魅力」に特化した特設売場を展開

東北6県の魅力的な販売商品

さらに、増台した「PIMT-0」を活用し、7月24日(金)までの期間限定で、「東北の魅力」に特化した特設売場を展開。旅の終着点でもある空港の出国後エリアにおいて、東北の魅力が詰まったグッズやサンドイッチパンが販売される。

同時に、機体に接続されたサイネージから美しい東北の観光・文化を伝える訴求動画を放映。「日本には、まだ見ぬ奥深い魅力がある」という気付きを帰国直前の外国人観光客に提供することで、次回の日本旅行へのリピート意欲を刺激し、東北地方への人流を誘発すること(CSV:共通価値の創造)も期待されている。


商品に同梱されるリーフレットもチェックしてみて!

仙台市 郡和子市長

また、増台初日の7月15日(水)には、成田空港にて仙台市長を交えた記者発表会を開催。なお、7月25日(土)~8月3日(月)は、商品入れ替えのため一時的に1台運用に戻る。

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