雨の日のむくみ&だる重に効く! 市販スープに入れるだけの“ちょい足し術”とは【管理栄養士が解説】

雨の日のむくみ&だる重に効く! 市販スープに入れるだけの“ちょい足し術”とは【管理栄養士が解説】

包丁とまな板を使わないスープ術

Q.ズボラな人でも続く、1日1杯のスープ習慣のコツについて、教えてください。

松田さん「スープ習慣を続けるためには、包丁とまな板を使わずに作るというのが大事です。代わりにキッチンバサミを使うようにすれば楽なのではないでしょうか。

具材はワカメやとろろ昆布、桜エビ、アミエビなどを入れると手軽だと思います。水を温めて白だしとワカメを入れたり、冷凍ホウレンソウやカットキノコを凍ったまま入れて温めて味付けしたりするだけでも立派なスープになると思います。

さらに、春雨をスープに入れるのも便利です。春雨とカットネギ、水、白だしを入れて温めればスープが完成するため、できるだけ簡単に作ることを意識していただければと思います。今はスープがたくさん売られているため、既製品にワカメや春雨を足して栄養をアップさせるのもおすすめです」

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 梅雨の時期はカリウムや食物繊維を含む食材が欠かせないことが分かりました。この時期はだるさで調理が面倒になりがちなので、包丁やまな板を使わずに作れるレシピを参考にするのもよいかもしれません。

配信元: オトナンサー

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