「おもちゃ壊しても大丈夫よ!」謝らないママ友「だってよその家は」厚かましい言い分に「耳を疑った」

「おもちゃ壊しても大丈夫よ!」謝らないママ友「だってよその家は」厚かましい言い分に「耳を疑った」

これは筆者自身の体験です。「また遊びに来ていい?」が口癖のママ友Mさん。断りきれずに受け入れ続けた結果、息子の大切なおもちゃが壊されてしまい……?

「家に遊びに行かせて!」が止まらないママ友

ママ友のMさんは、やたらと「家に遊びに行かせて」と言ってくる人でした。断りきれずに受け入れていましたが、やんちゃな子ども2人が来るたびにおもちゃは散乱。息子も自分のものを勝手に使われてご機嫌ナナメで、毎回ぐったりしていました。

「自分の家は汚れないし」→耳を疑った

ある日、Mさんが別のママ友と話しているのが聞こえてきました。「基本、子どもは友達の家で遊ばせるんだ〜! 自分の家は汚れないし、おもちゃも買わなくていいし!」……耳を疑いました。私はずっと“都合のいい場所”として使われていたのです。

それでも角を立てたくなくて断れずにいると、ある日ついに事件が起きました。Mさんの子どもY君が、息子の大切なおもちゃを壊してしまったのです。ところがMさんの口から出たのは謝罪ではなく、「いっぱいあるんだから一個くらい大丈夫よ〜!」というありえない言葉。息子は黙って下を向いていました。その横顔を見た瞬間、胸がぎゅっと痛くなりました。

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