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TOKYO OUTDOOR SHOW 2026の会場で、ハピキャン編集部の目を引いたのが、Peirhw(ペリヒュー)の「Liberty Sleep」。ボタンひとつで寝床とシェルターが約3分で立ち上がる、ベッド一体型のエアテントです。「テントの中にコットを組み立てて、極厚マットを膨らませて……」そんな面倒な設営ルーティンはもう終わり!ソロ・デュオ向け、ファミリー向けの2モデルをご紹介します。
この記事でわかること
そもそも「ベッド一体型エアテント」って何がすごいの?
今までは、テント設営のあとにコットの組み立てやマットの準備という、面倒な作業がつきものでした。
一方、Peirhw Liberty Sleepシリーズは、電動ポンプのスイッチを入れると、地面から底上げされたベッドと、それを覆うテントのシェルが同時に立ち上がる仕組みです。
キャンプ場でやることは、実質「ポンプのボタンを押して待つだけ」。
コットやマットを個別に買い揃える必要がないため、結果的にコストパフォーマンスが高く、車への積載スペースも大幅に削減できるのが最大のメリットです。
ソロ・デュオ向け:Peirhw Liberty Sleep インフレータブルテントベッド(シングル&ダブル)
まずは、ソロ〜デュオ向けのコンパクトモデル「インフレータブルテントベッド(シングル&ダブル) 」。
その最大のポイントは、ベッド部分が地面から約40cm浮いた「底上げ構造」。地面の凹凸や冬場の底冷え、夏のムレを気にせず眠れる点は、従来のマット派・コット派どちらにとっても嬉しいポイントといえます。
ここがポイント
室内での利用も可能。同じ部屋で寝る場合でもプライベート空間を保てるため、来客用ベッドにも重宝します。
スペック
カラーは自然に馴染むグリーン。ソロならシングル、2人旅やゆったり使いたいソロならダブルがおすすめです。
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