スイカを切ったときに思わず驚いたという中身が、Threadsで話題です。投稿は、記事執筆時点で75万回以上表示され、2800件以上の“いいね”を集めています。
スイカを食べようと思い……
話題の画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「Kさん」(@vantafin)さん。普段はお散歩中の景色やお家ごはんの写真を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、スイカを食べようとして切ったときに見た光景。半分に切られたスイカは、果肉が鮮やかな赤色で、見た目はみずみずしくておいしそうです。
スイカに渦巻きの模様が……
しかし、中心部分をよく見ると、果肉にくるくるとした模様のようなものがいくつも入っていました。Kさんは、「スイカ食べようと思って切ったら渦巻いているスイカが出て来たんだけど」と投稿。
その渦巻き模様はかなりはっきりしており、まるで漫画「ワンピース」に登場するゴムゴムの実のようにも見えますね。食べると、なにかの能力に目覚めてしまいそうです。また、ところどころに大きな空洞もみられ、渦巻き模様と相まってどこかおどろおどろしい印象も感じさせます。
この空洞は「空洞果」と呼ばれる現象です。空洞果は、スイカが成長する際に果肉の部分が追いつかず、中に空洞ができてしまったもの。中身がスカスカ気味になる場合もありますが、果肉が柔らかく、甘くておいしい場合もあります。
見た目のインパクトはかなりありますが、みずみずしい果肉は夏らしさを感じます。このような空洞果したスイカは店舗などで、「訳ありスイカ」として販売されていることもあるようです。お得にスイカを食べたいときに選ぶのもいいかもしれませんね!
また、渦巻き模様はスイカの「維管束」で、こちらは一般的に見られるものです。

