【東京都豊島区】ジュンク堂書店 池袋本店で、お酒とおつまみ片手に酒場と街の魅力を語り合う一夜


交通新聞社は、ジュンク堂書店 池袋本店にて、『散歩の達人』創刊30周年×ジュンク堂書店創業50周年記念のトークイベントを、開催することを発表。

8月21日(金)に「パリッコ×散歩の達人 『ジュンク堂書店 池袋本店』に、一夜限りの『居酒屋パリッコ』が開店!ミッドナイトジュンクラブウィーク」を開催する。

料金は、『散歩の達人』2026年9月号・飲食代込みで4,000円(税込)。当日会場での支払いとなる。参加するには、申込フォームからの予約が必要だ。

イベント概要

「パリッコ×散歩の達人 『ジュンク堂書店 池袋本店』に、一夜限りの『居酒屋パリッコ』が開店!ミッドナイトジュンクラブウィーク」は、酒場ライターとして多彩な執筆活動を行うパリッコさんと、街歩きマガジン『散歩の達人』編集長・平岩美香さんによる、酒場と街の魅力を語り合うトークイベント。一夜限りの「居酒屋パリッコ」が開店する。

会場では、お酒とおつまみを楽しみながら、よい酒場の見つけ方、酒場記事のつくり方、酒場をより深く楽しむための視点などを紹介。『散歩の達人』2026年9月号「あだちディスカバリー(仮題)」特集の発売日にあわせ、街と酒場の楽しみ方がゆるやかに語られる。

パリッコさん流の酒場の見つけ方や、酒場を題材にした記事づくりの視点、日常の中で酒場をより楽しむためのヒントも。また、『散歩の達人』2026年9月号「あだちディスカバリー」特集に関連して、北千住をはじめとした足立区エリアの酒場や、取材時のエピソードも聞けるという。

イベント終了後には、『散歩の達人』2026年9月号へのサイン会も予定されている。

提供予定のお酒

会場では、本格焼酎「さつま白波」でおなじみの鹿児島・薩摩酒造が手掛ける、「究極の冷涼感」をコンセプトとした青リンゴのような爽やかな香りが漂う新感覚の清涼・芋焼酎「彩響(あやひびき)」を用意。缶シリーズより「彩響ソーダ」と、この夏の新商品「彩響モヒート」が登場する。

また、新潟の日本酒ブームの火付け役にして、時代を超えて愛される朝日酒造の「久保田 百寿」も登場。さらに、新商品として、“日常に寄り添う日本酒”を目指し、日本酒らしい味わいはそのままにアルコール度数を8%まで下げた、夏にもぴったりの純米大吟醸「小晴れ」も用意するという。

その他にも、鋭意準備中とのこと。なお、提供予定の商品は、都合により変更になる場合がある。また、持ち帰りや商品の販売はない。

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