慌てて彼女を追いかけると…
慌てて追いかけると、彼女は「あなたが悪いわけじゃないのはわかってる。でも、元カノとの思い出話を目の前で聞くのはつらくて……」と本音を打ち明けてくれました。
その日はなんとなくギクシャクしてしまって、結局お開きに。その後、改めて話し合いの時間を設け、お互いの気持ちを伝え合い、無事に仲直りすることができました。
偶然の再会は避けようがありません。しかし、彼女のことを思うと、たしかに良い気はしなかったと思います。
今では妻と「あの日は本当にびっくりしたね」と笑い話にしていますが、あの出来事があったからこそ、お互いの気持ちをきちんと伝え合うことの大切さを学べたのだと思っています。
著者:もっちー/30代男性・一人娘を溺愛し、日々奮闘するアラフォー男。仕事よりも娘優先、けど仕事はちゃんとやります!
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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