「ゴンッ」センターラインのない道路を運転中、対向車と衝突→その後さらなる事態に!?

冬の寒い時期のときのことです。リハビリのため子どもを病院に連れていこうと、川沿いでセンターラインのない道を法定速度内で走っていたときのことでした。すると前から来た車と「ゴンッ」とぶつかってしまったのです。事故歴のない私にとってはかなりの衝撃音に感じましたが、実際にはドアミラーを1センチこすっただけの事故でした。
少し広い場所に相手の運転手と共に車を停め、警察への連絡をしました。相手の方とのやり取りがスムーズにいけばよかったのですが、相手の方は外国人。日本語が片言のため、話し合うことが難しく、そして会社の車だから会社の社長を呼ぶので少し待ってほしいとのことでした。
その間に当時1歳の下の子はぐずりだしてしまいました。冬の寒い時期でしたが、外に出して抱っこであやしたりと、私は必死でした。最初は横柄だった社長さんも警察の方になだめられてだんだん落ち着いたようで、お互いの車を修理し合う形で着地しました。
誰も大したけがはなく良かったのですが、社長さんを待つ時間に加え、横柄な態度だったことで事故処理にかなりの時間がかかってしまい、とんだ事態となってしまいました。結局その日の通院は諦め、そのまま帰宅することに……。
この出来事以降、子どもを連れての外出は「時間に余裕をもって、安全運転で」ということは、以前よりも一層意識するようになりました。また、あのセンターラインのない川沿いの道を走るのもやめて、今は違う道で通院するようにしています。
著者:斎藤えま/20代女性/2歳と5歳の男の子ママ。29歳。会社員を辞め、育児に没頭中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもを連れての運転中に、思わぬ事故に遭遇して驚かれたことでしょう。ただ、幸いにも怪我人が出なかったのは本当によかったですね。警察の方が到着してからもなかなか事故処理が進まず、不安な気持ちになったのではないでしょうか。こうした予期せぬ事故を防ぐためにも、時間に余裕を持ち、日頃から安全運転を心がけたいものです。
いかがでしたか? 今回は警察にまつわるエピソードをご紹介しました。普段はあまり関わることのない警察ですが、思いがけない出来事をきっかけに関わることもあるかもしれません。そんな時には、慌てず冷静に対応することが大切ですね。

