まとめ

お散歩へ行くことが「運動をすること」「体を動かすこと」なのであれば、お家の中でもエネルギーの発散が可能です。
しかし、「情報を集めること」「他人や他犬と交流すること」など、外の世界に出なければ果たすことができない目的がある場合、どうしても外に出たがります。
しかし、「アピールをすればお散歩に連れて行ってもらえるんだ」ということを経験させてしまうと、アピールしても連れて行ってもらえなかったとき、アピール方法を変えてくることがあります。
吠える・咬みつく・暴れ回るなどのアピール方法になってしまうことがないよう、対応にも注意しましょう。

