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栃木の「雷さま」から生まれた、遊び心いっぱいのドーナツ

栃木県は全国でも雷が多い地域として知られ、昔から親しみを込めて雷のことを「らいさま」と呼んでいます。
今回登場する「雷さまのおへそドーナツ」は、そんな栃木ならではの文化がヒントになった新商品。

夕方に激しい雷鳴が響き渡ると、子どもたちが思わずおへそを隠したくなるような地域の日常風景を、絵本のように微笑ましいオリジナルストーリー(『雷さまのおへそドーナツ物語』)も用意されています。パッケージにはその物語が描かれているので、おやつにはもちろん、手土産やプレゼントにもぴったりです。
おもち入り!和菓子屋ならではの新食感

一番の特徴は、ドーナツの中に本物のおもちが入っていること。中心には栃木県産コシヒカリを使っただんご生地を入れ、そのまわりを北海道産小豆で作ったなめらかなこし餡で包んでいます。

さらに外側は、米油100%でカラッと揚げたドーナツ生地。外は香ばしく、中はしっとり、さらにおもちのモチモチ食感が楽しめる、ほかにはない味わいに仕上がっているのだとか。
一つひとつ手作業で作られた、おへそのような丸い形にも注目です。

