旅の楽しみのひとつとして親しまれてきた駅弁。移動中のひとときをちょっと特別にしてくれたり、旅の気分を高めてくれる存在です。各地の名産や郷土料理を詰め込んだ品も多く、その土地ならではの味わいを手軽に楽しめるのも魅力。
今回はそんな駅弁から「牛肉どまん中」を紹介します!
駅弁「牛肉どまん中」とは?
米沢名物「牛肉どまん中」(税込1620円)は、特製のタレで味付けした「牛そぼろ」と「牛肉煮」をのせた牛丼風のお弁当。ご飯は山形県産米「どまんなか」をふっくらと炊き上げています。おかずも付いており、「小いも煮」や「人参煮」「にしん昆布巻き」「かまぼこ」「卵焼き」「桜漬」などお肉と合う豊富なラインナップです。
米沢駅前やJR米沢駅、山形駅、赤湯駅をはじめ、JR東京駅、上野駅、大宮駅、仙台駅、福島駅などで販売しています。
SNSの声
X(旧Twitter)では、「ずっと気になってた山形 新杵屋の牛肉どまん中。駅弁屋祭セレクトで見つけたので迷わずゲット。思ってた以上にど真ん中!」「美味すぎる」「基本的に牛肉ど真ん中しか買いません」「牛肉ど真ん中、たまにとても食べたくなります」「駅弁界のオオタニサン!!」「山形来たら世界一美味い米沢の駅弁『牛肉ど真ん中弁当』を食べるんだ」「米沢に来たら牛肉ど真ん中」「牛肉ど真ん中は定番だけど美味しいよねー」「2個食える自信あります」などといった声が上がっていました。

