不要な保冷剤は正しく処分しよう
不要になった保冷剤は、袋を切らずにそのまま処分するのが基本です。
一部には中身を流しに捨てられるタイプもありますが、多くの保冷剤は排水口が詰まる恐れがあります。
保冷剤の分別方法は自治体によって異なり、可燃ゴミとして出せる場合も不燃ゴミの場合もあるでしょう。
捨てる前に住んでいる地域のルールを確認してください。
※写真はイメージ
テイクアウト時にもらう保冷剤は再利用を前提としていないため「いつか使うかも」と残しすぎないことが大切です。
冷凍庫をすっきり保つためにも、不要なものは自治体のルールに沿って処分しましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 三重化学工業株式会社
