ミニトマトは「冷凍」でメリットたくさん!実際に作ってみた
お弁当のすき間埋めやサラダの彩りに大活躍するミニトマト。そのまま食べても十分おいしいですが、「冷凍保存」することでメリットがたくさんあるんです!
今回は、「冷凍ミニトマト」の作り方と、そのおいしさを活かしてパパッと完成する2品をご紹介します。

1. ミニトマトを洗ってキッチンペーパーで拭いたら、ヘタの部分をカットします。
2. 保存袋に入れ、冷凍庫で保存します。
3. 水を入れたボウルに凍ったトマトを入れ、1分ほどおきます。
4. スルッと簡単に皮がむけます!
凍ったまま水につけておくだけで、ラクに皮がむけました。
あっという間に完成!アレンジレシピ2選
今回は、この冷凍ミニトマトを使って2品作ってみました。
ミニトマトの白だし和え1. 皮をむいた冷凍ミニトマトに白だしを和えます。
2. 細切りした大葉をのせたら完成です。
シャーベットのようなシャリっとした冷たい食感が夏にぴったりです。白だしのやさしい塩気と大葉の爽やかな香りがトマトの甘みを引き立ててくれて、食欲がない日でもパクパクと食べられます。
半解凍くらいの状態だと、トマトの水気で少し白だしの味が薄く感じられるかもしれませんが、その分トマト本来のフレッシュなおいしさが際立ちます。しっかり皮をむいているおかげで、味の染みた旨みたっぷりのトマトを楽しめました。
ミニトマトのみそ汁次に、皮をむく手間を省いて作れる汁物レシピを試してみました。
1. 鍋にだし汁と薄切りした玉ねぎを入れて火にかけます。
2. ひと煮立ちしたら冷凍ミニトマトを加え、再び煮立つまで加熱したあと、味噌を溶きます。お好みで大葉をのせて完成です。
トマトがとろっとやわらかくなっていて、玉ねぎのシャキシャキ食感とよく合います。やさしいトマトの甘みが味噌汁の中に溶け込み、ほっとする味わい。大葉の香りが全体を引き締めてくれ、風味がぐっと引き立ちます。

