
「コスメ」と聞くと、“キレイになるため”とか“オシャレを楽しむため”とかのイメージが強いですよね。でも40代を過ぎると、ほんの数十秒メイクをするだけで「今日も大丈夫!」と前向きな気持ちになれる“道具”としての役割も担ってくる存在といえます。そこで今回は、40代後半の時短美容家である筆者が、「暮らしの道具」としての視点で大人世代が毎日の相棒に選びたいコスメの魅力をお伝えします。
顔を明るく見せて疲れ顔をリセット!「セザンヌ ハイライトペンシル」
顔全体が暗く見える日にも、ひと塗りで光が戻るかのようなメイクを狙うならばハイライトが便利。小さな影が顔に散らばっているようにくすみが気になるタイミングでも重宝します。
2026年9月上旬に発売される「セザンヌ ハイライトペンシル」(税込各748円)は、グロウとマットの2つの質感が登場していて、鼻先や目元など“明るく見せたい”部分に6mmの細芯でフィット感のあるメイクが叶います。
大人世代の“道具”として役立てるならば、パール入りの「01 グロウトーン」を目頭や眉山の上へ、マットなピンクベージュの「02 マットトーン」をほうれい線やこめかみに塗ってふっくら感を狙ってみて!
大人の余裕を感じる目もとに!「キャンメイク ミューテッドチュールライナー」
「キャンメイク ミューテッドチュールライナー」(税込各1,078円)は、透け感のある発色なので重ね塗りで強弱を調整しやすく、大人の“道具”としての使いやすさがあります。とくに、「01 シアーブラック」(画像一番下)は、“引き締まるのになじむ透けた黒”で、デイリーメイクからおでかけメイクまでをこれ1本でまかなえます。
淡い色のアイシャドウとも好相性で、失敗しても目立ちにくいのも理想的。アイライナーを使うとかすれたりヨレたりしがちな大人世代でも、出先でのメイク直しに使いやすいアイテムです。
