レイアウトでは“三角構図”を意識
最後のポイントは「三角構図を意識すること」。三角構図とは高さの異なる3つのアイテムを組み合わせ、全体が三角形に見えるように配置するディスプレイの基本テクニックです。
TABIKURAさんも背の高いチューリップを頂点に据えつつ、周囲の小物を三角形の構図になるようレイアウト。大きな三角形の中に小さな三角形をいくつも重ねるよう配置し、全体のバランスを整えています。
こうして完成したのは、春らしい明るさと遊び心が感じられるディスプレイ。個性豊かなアイテムが並んでいるにもかかわらず、色味や配置が工夫されているおかげで、すっきりとした空間に仕上がっているのが印象的です。
「勉強になる」「センスの良さにうっとり」の声
どれも気軽に実践できるアイデアばかりで、つい自宅のディスプレイも見直したくなる今回の動画。コメント欄には、「勉強になる」「気が付くことがありました」「センスの良さにうっとりです」「いつも素敵です!」「色をリンクさせると落ち着いた感じで空間が楽しめますね」といった反応が寄せられていました。
TABIKURAさんはこの他にも、Instagramやnoteで情報を発信中。おうちづくりの工夫をはじめ、暮らしの中で大切にしている考え方や、日々を楽しむヒントなどを見ることができます。
動画提供:TABIKURA life(@TABIKURAlife-i4d)さん

