サッカー・ワールドカップ(W杯)決勝(19日=日本時間20日、スペイン―アルゼンチン、ニュージャージー)サッカーW杯の決勝が行われ、前半は0-0で折り返した。
前半終了のホイッスルが鳴ってから約7分後、ピッチ上で注目のハーフタイムショーがスタートした。
マドンナ、ロナウド、ロナウジーニョ、BTS、ジャスティン・ビーバーら豪華顔ぶれも長すぎ
ステージにはマドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバーといった世界的トップアーティストたちが次々と登場。さらに、元ブラジル代表のレジェンドであるロナウドとロナウジーニョもサプライズで姿を見せ、超満員のスタジアムを熱狂の渦に巻き込んだ。
シャキーラの歌い始めは前半終了から15分も経過
豪華なリレー形式のパフォーマンスが続く中、シャキーラが登場して歌い始めたのは、前半終了の笛からちょうど15分が経過したタイミングだった。規定のハーフタイム(15分間)をまたぐ熱演となり、ショーがすべて終了したのは笛から19分後。異例の長さとなった規格外のステージが、世界一を懸けた運命の後半戦に向けて会場のボルテージを最高潮に引き上げた。
ステージの撤収、ピッチへの散水などを挟んで後半開始の笛が鳴るまでには27分30秒を要した。
