夏休みの宿題が大変なのは親も子どもも同じ!?

子どもの宿題は、特に低学年のうちは実質的に親の宿題のような形になってしまうことも多いものです。続いて「子どもの宿題事情のギャップ」をテーマにしたママ座談会の様子をお届けします。
【親世代も経験済み】アサガオの観察は「種までとる」ところまでが宿題!
Tさん(生後2カ月・年長・小3女の子ママ)が自分が子どもの頃にもあった夏休みの宿題として挙げたのが「アサガオの観察」。
「ちゃんとやらないと枯れちゃうから大変」だといい、親のフォローが必須のようです。
すると、これから「小1の夏休み」を初めて迎えるMさん(小1女の子ママ)が「種までとるって聞いたんですけど……」と質問。
Tさん・Sさん(年少・年長・小3女の子ママ)はそろって「うんうん」「種を収穫して学校に持っていく」と説明していました。
一方でTさんは「自分が子どもの頃と比べると、作る系(の宿題)は少なくて、やりたい人は任意」「読書感想文も任意」であることにギャップを感じたといいます。
かつては夏休みの宿題の定番だった読書感想文ですが、現在の夏休みの宿題においてはそこまで重要視されていないようです。

