三角コーナーは便利な反面、ヌメリがつきやすく掃除が面倒だったり、生ゴミの嫌なニオイが気になったりしませんか。
使わない時でもシンク内で場所を取るため、見た目がごちゃついてしまうのも悩みどころです。
「もっと手軽に、生ゴミを捨てられる方法があればいいのに」と感じている人も多いでしょう。
こうした悩みを抱えている人は、ぜひ『ブックエンド』を使ってみましょう。本記事では、『簡易生ゴミ入れ』の作り方を紹介します。
ブックエンド2個で作る『簡易生ゴミ入れ』
使用するものは、100円ショップなどで手軽に手に入るアイテムだけです。簡単に作れるので手間がかかりません。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
使用するのはブックエンド2個だけ。
筆者は100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円で購入できる『ブックエンド』を活用しました。サイズは、縦20cm×横13.5cm×奥行き10cmです。
ステップ1:ブックエンドを向かい合わせに置く
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドを向かい合わせになるように置きましょう。
【ポイント】
使用するゴミ袋が無理なく掛けられる幅に調整するのがポイント。
袋がピンと張るくらいの間隔にすると、ゴミを捨てやすく安定感もアップします。
ステップ2:袋を設置する
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドの外側から小さめのゴミ袋を掛ければ、『簡易生ゴミ入れ』の完成。設置時間は30秒程度です。
たったこれだけでキッチンスペースが広々
撮影:grapeライフハック編集部
使いたい時だけサッと設置できるため、三角コーナーを置きっぱなしにする必要がありません。
【注意点】
ただし、水切り用として使うには不向きです。水分の多い生ゴミは、シンクで水を切ってから捨てるようにしましょう。
調理後はゴミ袋を外し、ブックエンド2個を重ねてキッチンの隅に置くだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
場所を取らず生活感も抑えられるため、シンク周りがすっきり見えますよ。

