猫にとって危険な『夏野菜』8選 食べさせてはいけない理由や誤飲時に取るべき行動

猫にとって危険な『夏野菜』8選 食べさせてはいけない理由や誤飲時に取るべき行動

誤って食べてしまったときの対処法

診察を受ける猫

もしも猫が危険な夏野菜を誤って食べてしまったときは、飼い主がパニックにならずに素早く正しい行動をとることが大切です。

まずは「何を」「いつ」「どのくらいの量」食べてしまったのかを正確に確認し、メモを取りましょう。

そして猫の様子を観察し、よだれを大量に流していないか、吐き気がないか、ぐったりしていないかを確認します。

このとき、絶対にやってはいけないのが「ネットの情報を真似して、飼い主の判断で無理やり吐かせようとすること」です。

無理に吐かせると食道を傷つけたり、喉に詰まらせて窒息したりする二次被害が起きます。異変があってもなくても、すぐに動物病院に電話をかけ、メモした内容を伝えて獣医師の指示を仰ぎ、速やかに診察を受けてください。

まとめ

キッチンでくつろぐ猫

身近な夏野菜には、ネギ類やトウモロコシの芯など、猫の命に関わる危険なものが多く隠れています。

猫は肉食動物で野菜を上手に消化できないため、料理中や食事中も出しっぱなしにせず、手の届かない場所へ保管しましょう。

万が一食べてしまい少しでも異変を感じたら、自分で対処しようとせず、すぐに動物病院を受診するようにしてくださいね。

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