実際、毛穴を隠そうとして行っているメイクが、かえって毛穴を強調してしまうことも。今回は、40代がやりがちな毛穴カバーメイクのNG例と、自然に目立ちにくく見せるポイントを紹介します。
【NG①】毛穴埋め下地を広範囲に塗る
至近距離で見ると、ポツポツとした毛穴が目立つように感じられて、毛穴補正下地を広範囲に塗りたくなるかもしれません。しかし、普段鏡で見るほど距離を近くして接する人はごくわずか。チェックする場合はもう少し引いて鏡を見て、気になるところを中心にカバーしましょう。というのも、40代の肌は、乾燥も気になりやすいもの。毛穴埋め下地を広範囲に塗ると、乾燥が気になることがあります。
また、毛穴補正下地を厚く塗りすぎると肌表面が不自然に見え、かえって毛穴に目がいってしまうこともあります。加えて、凹凸を埋めるような下地は、マイルドなクレンジングの使用などではしっかりと落とせていないことも。
毛穴補正下地は、顔全体ではなく小鼻や頬など毛穴が気になる部分だけに使う、あるいは、全顔用の化粧下地で毛穴カバー効果が高いものを選ぶのがおすすめです。

