【形状別】キャンプを快適にするタープ13選|魅力から選び方まで徹底解説

【形状別】キャンプを快適にするタープ13選|魅力から選び方まで徹底解説

【形状別】キャンプにおすすめのタープ13選!シーン別に厳選

ここからは、実際のキャンプシーンで活躍するおすすめのタープを形状別にご紹介します。

少人数や初心者におすすめ!設営が簡単なヘキサタープ4選

ポール2本で簡単に設営でき、風に強いのが特徴のヘキサ(六角形)タープ。キャンプ初心者や少人数での使用に最適なモデルを厳選しました。

1.Coleman ヘキサライトⅡ 2000038145

約4.7kgと軽量でコンパクトに収納できる、機動力に優れたヘキサタープです。極太のメインポールを採用しており、風が強い日でも安定感抜群。

ランタンフック付きで夜間も快適に過ごせます。設営がシンプルで扱いやすいため、初めてのキャンプタープとして初心者におすすめしたい定番モデルです。

Coleman ヘキサライトⅡ 2000038145 スペック

2.Snow Peak アメニティタープヘキサLセット TP-851SR

スノーピークのアメニティタープヘキサLセットは、エントリーモデルでありながら高い品質と耐久性を誇るタープです。ポールやペグがすべてセットになっており、購入してすぐに使用できるのが大きな魅力です。

風に強い流線型のデザインを採用し、キャンプサイトで美しい張り姿を実現します。ファミリーやグループでの使用に十分な広さを持ち、強い日差しや突然の雨からしっかりと守ってくれる信頼性の高いギアです。

Snow Peak アメニティタープヘキサLセット TP-851SR スペック

3.DOD いつかのタープ TT5-631-TN

DODのいつかのタープは、初心者でも迷わず設営できるように工夫されたオールインワンのタープセットです。延長ベルトが標準で付属しており、テントとタープを重ねて張る「小川張り」が簡単にできます。

厚みのあるポリエステル生地にはUVカット加工と遮光コーティングが施されており、濃い影を作り出して涼しい空間を提供します。扱いやすさと機能性を兼ね備えた、非常にコストパフォーマンスに優れた実用的なモデルです。

DOD いつかのタープ TT5-631-TN スペック

4.LOGOS ナバホ Tepee ブリッジヘキサタープ-AE 71806509

ロゴスのナバホ柄が目を引くこのタープは、キャンプサイトを華やかに彩るデザイン性の高さが特徴です。同ブランドのTepeeテントとの連結を想定した構造になっており、美しい一体感のあるレイアウトが可能です。

左右非対称のデザインにより、日差しや風の向きに合わせて多彩な張り方のアレンジが楽しめます。耐水圧1,600mmの生地には難燃加工が施されており、火の粉が飛んでも燃え広がりにくい安全設計となっています。

LOGOS ナバホ Tepee ブリッジヘキサタープ-AE 71806509 スペック

ファミリーやグループに最適!広々空間のレクタタープ4選

有効面積が広く、大人数でもゆったりとくつろげるレクタ(長方形)タープ。多彩な張り方アレンジが楽しめるおすすめの4製品をご紹介します。

5.snow peak HDタープ シールド レクタ(L) TP-842H

スノーピークのHDタープシールドレクタ(L)は、遮光性と耐久性を備えた大型レクタタープです。シールド加工が施された生地は、日差しを通さず濃い影を作り出し、夏場のキャンプでも涼しく快適な空間を維持します。

有効面積が非常に広いため、大人数のグループキャンプでも全員が雨や日差しを避けられます。高い耐久性を持ち、過酷な天候下でも安心して使用できる最高峰のモデルです。

snow peak HDタープ シールド レクタ(L) TP-842H スペック

6.ogawa システムタープレクタ 3338

付属のセッティングテープを活用することで、大型のロッジドームテントなどと美しく隙間なく連結できる実力派のレクタタープです。

ogawaらしい堅牢なポリエステル生地と遮光コーティングが日差しを強力にカット。天候やサイトの形状に合わせて自在にアレンジでき、快適なキャンプリビングを構築できます。

ogawa システムタープレクタ 3338 スペック

7.CAPTAIN STAG トレッカー レクタタープセット320×290UV UA-1089

多彩な張り方を楽しめる、実用性に優れたレクタタープです。320×290cmの使い勝手の良いサイズ感で、広々とした快適な日陰を作り出します。

計16個ものグロメットを備え、天候やサイト形状に合わせて変幻自在なアレンジが可能。耐水圧2000mmのタフなリップストップ生地を採用した頼もしい一枚です。

CAPTAIN STAG トレッカー レクタタープセット320×290UV UA-1089 スペック

8.TENT FACTORY TCレクタングラータープ TF-TCRT4244R

テントファクトリーのTCレクタングラータープは、耐久性と遮光性に優れたポリコットン(TC)素材を採用しています。火の粉に強いため、タープの近くで焚き火を楽しみたい方に最適です。

結露しにくいというTC素材の特性も持ち合わせており、朝晩の冷え込み時でも快適に使用できます。風合い豊かな質感がキャンプサイトの雰囲気を高め、機能性とデザイン性を両立させた、オールシーズン使える優秀なモデルです。

TENT FACTORY TCレクタングラータープ TF-TCRT4244R スペック

虫や雨風を防いで快適!居住性の高いスクリーンタープ2選

全面をメッシュパネルで囲むことができ、虫の侵入や雨風を防ぐスクリーンタープ。居住性を重視する方におすすめのモデルをご紹介します。

9.CAPTAIN STAG モンテ メッシュタープ UA-1076

レトロなカラーリングがおしゃれな、全面に1mmメッシュを装備したスクリーンタープです。いやな虫の侵入を完全にシャットアウトしつつ、抜群の風通しを確保。

前後左右のフラップは天候に合わせて開閉でき、雨や日差しもしっかり防ぎます。大自然の中でストレスフリーな食事が楽しめる、ファミリー必携のアイテムです。

CAPTAIN STAG モンテ メッシュタープ UA-1076 スペック

10.QUICKCAMP スクリーンタープ 3M ワンタッチ QC-ST300R

傘のように紐を引くだけで、約90秒で設営が完了する驚異のワンタッチ式スクリーンタープです。3m×3mの広々とした室内は、フルメッシュにすれば開放感抜群。

フルクローズも可能で、急な悪天候や夜間のプライバシー確保にも対応します。設営の手間を極限まで減らし、キャンプでのんびり過ごしたい方に最適です。

QUICKCAMP スクリーンタープ 3M ワンタッチ QC-ST300R スペック

車と連結して空間を拡張!手軽なカーサイドタープ3選

車のルーフや側面に取り付けて、手軽にリビング空間を拡張できるカーサイドタープ。車中泊やオートキャンプで大活躍する便利なモデルをピックアップします。

11.ogawa カーサイドシェルターII 2337

ogawaのカーサイドシェルターIIは、車の側面に取り付けて広々としたプライベート空間を作り出せるシェルター型のタープです。車高に合わせて吸盤で簡単にセッティングでき、設営の手間がかかりません。

フルクローズが可能で、着替えや車中泊時のリビングスペースとして高い居住性を発揮します。耐水圧1,800mmの生地を採用し、雨天時でも安心して使用できる、非常に実用性の高いカーサイドモデルとして人気を集めています。

ogawa カーサイドシェルターII 2337 スペック

12.LOGOS Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000

ミニバンなどの背の高い車にぴったりの、大型カーサイドオーニングです。付属のジョイントを車体に吸着させるだけの簡単設営。前面と側面の3方向にメッシュ窓を備えており、風通しと虫よけを両立しています。

車内と行き来しやすい広々としたリビング空間をサクッと作れる、ファミリーでのオートキャンプに最適な幕体です。

LOGOS Tradcanvas ハイタイプカーサイドオーニング 71202000 スペック

13.FIELDOOR カーサイドタープ 標準タイプ

車の横や後方に吸盤で固定するだけで、手軽に日陰とリラックス空間を作り出せるハイコスパなカーサイドタープです。別売りのポールを使えば、車から切り離して自立式のキャノピーとしても使用可能。

軽量コンパクトで常に車に積んでおいても邪魔にならず、デイキャンプや海などのレジャーで幅広く使い倒せる万能ギアです。

FIELDOOR カーサイドタープ スペック

キャンプでタープを使うときの注意点まとめ

タープは快適なキャンプをサポートする優れたアイテムですが、使い方を誤ると危険を伴う場合もあります。

安全かつ、快適にタープを使用するために、自然環境の変化や火の取り扱いなど、キャンプ場での実践的な注意点をしっかりと把握しておきましょう。

強風時は無理な設営を避ける!安全を最優先した判断

タープは生地の面積が広いため、想像以上に風の抵抗を受けやすくなっています。風が強い状況で無理に設営すると、ペグが勢いよく抜けたりポールが折れたりして、周囲の人や車に被害を及ぼす重大な危険性があります。

風速が5mを超えるような環境下では、設営を直ちに中止するか、タープを極力低く張って風の抵抗を減らす工夫が必要です。常に天候の変化に気を配り、少しでも危険を感じたら早めに撤収する冷静な判断力が求められます。

焚き火の火の粉に注意!素材に合わせた適切な距離感

キャンプの醍醐味である焚き火ですが、ポリエステル製のタープのすぐ下で行うと、舞い上がった火の粉で生地に穴が開いてしまうことが多々あります。焚き火を行う場合は、タープから十分に距離を離すか、風向きを考慮して火の粉が飛ばない位置に焚き火台を配置することが重要です。

難燃性の高いTC素材のタープであれば比較的安全ですが、絶対に燃えないわけではないため、炎の高さや薪の爆ぜ方には十分に注意を払い、常に安全な距離を保つよう心がけましょう。

提供元

プロフィール画像

ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜