こんにちは。アンジェスタッフのとみはらです。
季節を問わずアイスを楽しんでいる私。冷凍庫には年中、何かしらのアイスが入っています。
そんなアイス好きの私が以前から気になっていたのが、「アイススラリーメーカー/アイスクリームメーカー/ライフオンプロダクツ」。
市販ではあまり見かけない味に挑戦できたり、好みの甘さに調整できたりするのも魅力です。
手間のかかることは苦手ですが、今年の新タイプは自動で混ぜてくれるので、気軽な気持ちで挑戦してみました。

基本的な作り方
【1】冷蔵庫で24時間以上凍らせた容器に、材料を注ぐ(常に容器を冷凍庫で保管しておくと◎)
【2】スイッチオン
【3】待つだけで完成(アイスクリーム20分/アイススラリー3〜5分)
詳しい作り方は、ページや商品と一緒に入っているレシピでご確認くださいね。
ズボラな私でも作れた本格アイスレシピを3つご紹介します!
市販では、あまり出会えない味を楽しむ「黒ごまアイス」

観光地やアイス屋さんでついつい選んでしまう黒ごまアイス。
スーパーやコンビニではあまり見かけないので、気軽に食べられたらいいのにな~と思っていました。
そこで最初に挑戦してみたのは黒ごまアイス。
なんとなく難しそうなイメージがありましたが、手順は基本と同じで手軽に作ることができました。

材料
・生クリーム…100ml
・牛乳…40ml
・卵黄…1個
・練乳…15g
・黒ねりごま…30g
完成したアイスは、黒ごまの香ばしさがしっかり感じられる濃厚な味わい。ごまの風味が主役なので甘さは控えめでも満足感がありました。
茶葉から作る「ほうじ茶アイス」

先日、京都・宇治で購入したほうじ茶の茶葉があったので、夫の好きなほうじ茶アイスに挑戦してみることに。茶葉を煮だすひと手間はありますが、しっかりほうじ茶の風味を感じられる本格的な味わいになりました。
材料
・生クリーム…100ml
・牛乳…80ml
・卵黄…1個
・練乳…15g
・ほうじ茶の茶葉…5g

茶葉は、沸騰しない程度に温めた牛乳に入れて火を止め、5~10分ほど置いて抽出します。
粗熱が取れたら、ザルなどで茶葉を絞るようにこし、ほかの材料と混ぜ合わせてください。
完成したアイスは、ほうじ茶の香ばしい風味がしっかり感じられる贅沢な味わい。ひと口食べると、宇治で食べたほうじ茶ソフトを思い出して、ちょっと旅気分を味わえました。

