正体はカゲロウの卵
クサカゲロウは、アミメカゲロウ目の昆虫。産卵の際に腹から液を出して糸状に伸ばし、その先端に卵を産み付ける生態が特徴です。
産卵は同じ場所でまとめて行われるため、クサカゲロウの仕業だとすれば、ミニトマトが針山のようになるのも納得できます。その繊細な姿から、3000年に一度咲く伝説の植物「優曇華(うどんげ)の花」とする言い伝えもあり、リプライには「縁起がいい」といった声もありました。
「幼虫はアブラムシやハダニを捕食する益虫」との声を受けて、小林さんはミニトマトをこのまま見守るとのこと。ただ、「クサカゲロウ」の「クサ」は「草」ではなく「臭」だそうで、においには気を付けたほうがよさそうです。
参考:JATAFF(農林水産・食品産業技術振興協会)
画像提供:小林桂輔(@zero_kobayashi)さん

