●自宅の訪問者にも殺害をシミュレーション
殺意は、日常の場面にも向けられていたようだ。
2025年12月には、自宅に電気関係の点検員が訪れた際のことを次のように記している。
<⼀応マッパだったのを素早く服を着て刺針代わりの⽊の箸と果物ナイフ2つ忍ばせてたが 本物の電気保安協会の⼈だったみたいなんで必死に殺意を押し殺して⽴ち会い帰ってもらった
偽物なら速攻で動けず抵抗出来なくなる部位を刺して引き込んだ後 時間をかけて 時間をかけて嬲(なぶ)って嬲って縊(くび)り殺せたのに
あぁ、イライラで今にも爆発したい
この、⾷えず飲めぬ飢餓の苦しみを 徹底的にクソ屑共に叩き付けたくて仕⽅ない>
行政や政治に対する憤りも強く、2023年11月には、岸田文雄内閣(当時)の支持率に関するニュースを引用して、過激な言葉を書き込んでいた。
<テメェらダケに都合良く、国民を苦しめる事しかせずに 何が「悪いことしてないのに・・・・・」だ 殺すぞボケがぁ>

●「人間50年」凶行に向けたカウントダウン
ブログには、見知らぬ人たちを道連れにして死ぬことを望むような記述も残されていた。
<しょせん、人間50年と昔から思って来たし、病や怪我で心身共に弱り果ててベットの上で死ぬならば 正々堂々闘って、思う存分一人でも多く道連れに屍山血河を築きたい、 と 男なら思うのが普通>
2026年5月には、生活保護が減額されたことに触れたあと、具体的な犯行を思わせる内容も投稿していた。
<ハァ、いっそバァ〜と楽しく全力で死ぬまで戦ってみるも一興か
まぁ、現状の体⼒+武器が果物ナイフぐらいしか無い現状だと 精々、数匹 良くて⼗匹+警◯1〜2匹はチョッとキツいか?
まぁ、⽣きて◯まらない前提だから結構なムチャも出来るとは思うが 殺るか殺ら無いか微妙なトコろ>


