SNSや街なかで見かける機会が増えている、話題の「麻辣湯」。花椒のしびれと唐辛子の辛さがクセになる春雨スープで、野菜やきのこ、肉、魚介などを自由に選べるカスタマイズ性の高さも人気の理由です。
お店で食べるイメージが強い麻辣湯ですが、基本の白スープと辛みの決め手になる醤(ジャン)を用意すれば、おうちでも手軽に楽しめます。今回は『おうちで麻辣湯レシピ』から、麻辣湯が人気の理由と、疲れた日に食べたい「麻辣湯」レシピをご紹介します。
野菜たっぷりで満足感も◎。麻辣湯が人気の理由
麻辣湯の魅力は、たっぷりの野菜をおいしく食べられること。チンゲンサイやもやし、きくらげ、トマト、ブロッコリーなど、さまざまな具材を一杯に入れられるので、野菜不足が気になる日にも取り入れやすいメニューです。
麺には、じゃがいもやさつまいものでんぷんから作られた春雨を使用。軽やかな食べ心地ながら満足感があり、花椒のしびれや唐辛子の辛さ、スパイスの香りが重なったスープがクセになるおいしさです。
好きな具材で楽しめる!おうち麻辣湯
麻辣湯は、好きな具材を組み合わせて自分好みに作れるのも人気の理由。お店では野菜や肉、魚介、練り物、春雨の種類、辛さのレベルなどを選んで、自分だけの一杯を楽しめます。
おうちで作る場合も、冷蔵庫にある野菜や冷凍食材を組み合わせればOK。辛さや具材をその日の気分に合わせて調整できるので、何度作っても飽きにくく、食べすぎた翌日や気分を切り替えたい日にもぴったりです。

