すでにカビが生えてしまった場合は
パッキンや木材などにカビが発生していたら、カビの根が内部まで伸びていることがあります。
この場合は、カビ取り剤を吹きかけ、時間を置いてから拭き取るのが基本の対処法です。
なお、強くこすると小さな傷がつき、そこがかえってカビが発生しやすくなる場合もあります。
しっかりとカビ取り剤を浸透させてから、こすらずにやさしく拭き取るようにしましょう。
押し入れをカビから守るために
エステーによると、すのこなどで通気性を確保するだけでなく、除湿剤などを使って押し入れ内の湿度を下げて、カビの栄養源となるほこりや汚れをためないことが大切とのことです。
※写真はイメージ
毎日のちょっとした工夫を続けることが、押し入れのカビ対策につながります。
日頃から換気や掃除を心がけ、湿気が多い時期は除湿剤も上手に活用しましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 エステー株式会社
