六甲ビール醸造所からクラフトビール「瀬戸内LEMONエール」登場!道法レモンを使用

広島県呉市・豊島で栽培された「道法レモン」を使用

「瀬戸内LEMONエール」で使用するレモンは、瀬戸内海に浮かぶ広島県呉市・豊島で栽培された「道法レモン」だ。DOHO STYLE(道法スタイル)とは、植物ホルモンの力を最大限に引き出すことで、剪定や水分コントロールのみで果実の糖度を上げたり、品質を高めたりする革新的な農法。自然農法で育てることで作物自体が本来の力を発揮し、結果として肥料も農薬も必要としないという。

この農法で育ったレモンは、作物自体が本来持つ生命力を存分に発揮。結果として生まれるのは、通常のレモンの2倍以上にもなる大きな果実。皮まで味わい深く、くどさのない自然な酸味と、ほのかな甘みが共存するのが最大の特長だ。

六甲ビール醸造所では、このレモンの果皮と果汁の両方を使用。果皮由来の芳香成分と、果汁の自然な酸味が合わさることで、人工的な香料では表現できない、本物の柑橘のニュアンスをクラフトビールの中に封じ込めた。

「瀬戸内LEMONエール」の特徴について


「瀬戸内LEMONエール」は、フルーツエールのスタイルをベースに、黄金色の液色と穏やかな柑橘の香りが特徴。レモンの味わいを引き立てるよう苦味を穏やかに抑え、ドライながら飲みやすい仕上がりに。レモン本来の自然な酸味と余韻が心地よく続く。

食中酒として設計されており、からあげはもちろん、刺身・焼き魚・天ぷらなど和食との相性も抜群だ。クラフトビール初心者にもなじみやすい明快な味わいで、夏の定番商品として毎年継続展開を予定している。

なお、「瀬戸内LEMONエール」は酒税法上「発泡酒(麦芽比率50%以上)」に分類される。フルーツ(レモン)などの副原料使用量がビール基準を超えるためだが、麦芽比率はビールと同等水準を保つという。

今年の夏は、「瀬戸内LEMONエール」を味わってみては。

六甲ビール醸造所 公式HP:https://www.rokko-beer.com

(ソルトピーチ)

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