
復刻版!アップルシャーベット
トーニチが、りんごの自然な美味しさを楽しめる「アップルシャーベット」を、7月21日(火)より東北地方・新潟県のファミリーマートにて数量限定で販売スタート(一部店舗を除く)。同商品は、国産りんごを使用したやさしい甘さとさっぱりとした味わいが特長で、暑い夏の季節に適したひんやりデザートだ。これまで限られた場面で提供されてきた“懐かしい味”を、日常の中で気軽に楽しめる機会として展開する。
学校給食で親しまれた“あの味”がコンビニで
「アップルシャーベット」は、1981年(昭和56年)から生産開始。学校給食のデザートとして採用され40数年が経った。子どもの頃に食べた記憶や、暑い日に楽しみにしていた存在として、“記憶に残る味”として支持されてきた。
これまでは、オンラインや一部販路を中心に展開していたが、今回、「もっと身近な場所で購入したい」「日常の中で気軽に楽しみたい」といったニーズを受け、コンビニエンスストアでの販売を開始する。世代を超えて愛され続けてきた“あの味”をコンビニで。学校給食の“懐かしい味”が、暑い季節の日常になる。
国産りんごの紅玉を使用

工場の作業の様子
「アップルシャーベット」は、国産りんご(紅玉)を使用した自然な甘みと爽やかな酸味の軽やかなデザートだ。製造は、機械化など試行錯誤したこともあったそうだが、やはり人の手作業には勝てず、今も一個一個、丁寧に加工している。
余計な熱を加えずに特製シロップをりんごに浸みこませているため、素材本来の味わいを活かしたシンプルな設計が特長だ。甘みと酸味のバランスに配慮し、さっぱりとした後味に仕上げることで、食後や間食として取り入れやすいデザートに。また、なめらかな口当たりにより、幅広い世代に受け入れられる食べやすさも実現している。
