独占欲が強すぎる場合の注意点

ごはんやおやつを食べているときは、放っておきましょう。ジッと見つめたり、声をかけたりすることもしない方がよいです。
食べ物への独占欲が強すぎるとき、取られたくなくて、丸飲みしてしまうことがあります。怪我や事故に繋がる恐れがあるため注意しましょう。
危険なものを口の中に入れてしまうことがあるかもしれません。安全に放してもらうことができるよう、日頃から「ちょうだい(放せ)」を練習しておきましょう。
「ちょうだい(放せ)」のしつけは、拾い食いや食糞の防止にもなりますし、誤飲誤食の防止にも役立つでしょう。
まとめ

犬が独り占めしたがるモノを3つ解説しました。
食べ物 お気に入りのおもちゃ 飼い主犬が独り占めしたがるのは、資源防衛行動によるものである可能性があります。とくに、ごはん・おやつ・おもちゃが当てはまります。
放しなさい!と、無理に取り上げられた経験があると、さらに独占欲を強めてしまうことがあります。
本能や安心感や愛着が複雑に関係している場合もありますし、攻撃性を生んでしまうこともあるため、取り上げるのではなく、「ちょうだい」と声掛けをし、犬が不快なく放すことができるよう対処しましょう。

