日本列島を9日間で駆け抜ける、バイクツーリングラリー「POLE to POLE2026」開催!

「POLE to POLE2026」概要&申し込みについて

「POLE to POLE2026」での日本縦断の道のりは、全5区間(約3,000km)、計9日間にわたるステージで構成。全区間参加に加えて、特定の区間のみを走行する「区間参加」のエントリーも受け付ける。

9月20日(日)の第1区は鹿児島県南大隅町「大泊海浜公園多目的交流施設(みさきドーム)/暫定」〜大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」、9月21日(月)・22日(火)の第2区は大分県湯布院「湯布院温泉ベースキャンプ場」〜福井県越前市「金華山グリーンランド」、9月23日(水)の第3区は福井県越前市「金華山グリーンランド」~福島県猪苗代町「Roots猪苗代」。

9月24日(木)の第4区は福島県猪苗代町「道の駅猪苗代」スタート(暫定)~青森県野辺地町「柴崎地区健康レクリエーション施設」、9月25日(金)~27日(日)の第5区は北海道函館市〜北海道厚真町・幌加内町〜北海道稚内市(宗谷岬公園駐車場)だ。

完走条件は、各区間に設定された指定Way Pointへの立ち寄り(区間参加は1カ所以上/全区間参加は33カ所以上)、および規定ポイント(区間参加は12pts以上/全区間参加は80pts以上、かつ日本ライダーズフォーラムが定める極点4カ所以上の立ち寄り)の獲得。全区間参加のみ、公式ミーティング1回以上参加、公式キャンプへの参加も必要となる。

「POLE to POLE2026」への参加は、先着順かつ定員制。募集定員は全ステージ合計1,000台で、全区間参加は200台(うちノマド・チャレンジクラスは30台)となっている。

エントリーはJRF ENTRY SYSTEMにて、7月17日(金)17:00〜30日(木)23:59の期間受け付け。定員に達し受け付け次第終了となる。

参加資格は、「年間走行距離が3,000km以上、またはこれまでの走行距離が10,000km以上」「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)完走2回以上」「4極巡りまたは16極巡り 1回以上(参考:日本全国16極点一覧)」のいずれかの条件に該当する人だ。

参加費(ソロ)は、1区間のみ12,000円〜全区間アドベンチャークラス54,000円/全区間ノマド・チャレンジクラス44,000円だが、複数区間・タンデム枠の設定あるので、詳細はHPを確認しよう。

9日間で日本縦断する、2年ぶりのバイクツーリングラリー「POLE to POLE2026」をチェックしてみては。

■POLE to POLE 2026
開催期間:9月19日(土)前夜祭~27日(日)ゴール祝賀会
公式HP:https://www.round4poles.com/poletopole2026

(佐藤ゆり)

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