
メトロ文化財団は、11月3日(火・祝)、東京芸術劇場 コンサートホールで「メトロポリス・クラシックス」コンサートを開催する。
東京地下鉄(以下、東京メトロ)は、地域社会とのコミュニケーションや発展に貢献する文化・芸術支援活動の一環として、同コンサートに協賛。抽選で2,000名を招待する。
2006年からコンサートに協賛、今年も2,000名を招待
「メトロポリス・クラシックス」コンサートは、気軽に楽しくクラシック音楽に触れてもらうことを目的として、メトロ文化財団が主催となり開催しているコンサート。
東京メトロは2006年から協賛しており、今回で21回目を迎える。今年も抽選で2,000名を招待し、東京芸術劇場コンサートホールにて開催する。
モーツァルトの名曲に耳を傾けよう

「メトロポリス・クラシックス」コンサートの今年のテーマは「I Love Mozart!」。稀代の天才“モーツァルト”による、優雅で美しいメロディが魅力の数々の名曲を存分楽しんでみて。
指揮は梅田俊明氏、管弦楽は東京都交響楽団、司会は朝岡聡氏だ。
オール・モーツァルト・プログラムで、前半は『セレナード第13番 ト長調 K.525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》』『交響曲第25番 ト短調 K.183(173dB)』、後半は『交響曲第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》』。やむを得ない事情により、曲目等が変更される場合がある。
