なにげなく安価で手に入れた古い絵が、もしかしたら名画家の作品だったかも……!? ロマンあふれる体験談が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で22万回以上表示され、750件以上の“いいね”を獲得、「いいお買い物!」「めちゃくちゃ良いですね!」などの声が寄せられています。
投稿したのは、「離島の古民家再生記録(@shima_comein_home)」さん。ある離島で築70年の古民家を購入した人が、住めるよう再生するまでの記録をしているアカウントです。
もともとは額縁目当てで買った絵
話題のきっかけは、770円で購入した絵画。額縁を買うつもりで手に入れたジャンク品でしたが、いざ中身の絵を外してよく見ると、実は貴重な品かもしれないと、投稿者は気付きました。
よく見ると名画家を思わせるタッチ
描かれていたのは、独特なポーズで肘を突く女性。キャンバスの裏に手書きで記された「11-35」から、投稿者は「昭和35年(1960年)の11月作?」と推測します。
署名こそないものの、その独特なタッチは、昭和の美人画家として一世をふうびした洋画家、東郷青児(1897-1978)を彷彿(ほうふつ)させるとのこと。投稿者が「詳しい人いませんか?」と呼びかけたところ、「ワクワクしますなぁ」と広く注目を集めることとなりました。

