
いいなんは、8月22日(土)、出雲大社の大しめ縄の制作地として知られる島根県飯石郡飯南町の来島交流センターにて、地域住民の人々を対象とした「~私たちのまちを支える清掃の仕事~ マシンガンズ滝沢さん特別講演会」を開催する。
いいなんのイベント開催への思い
いいなんは、島根県飯南町に拠点を置き、主にごみ収集事業を行う地域密着型の企業。地域の生活環境を支える仕事を通じて、町民の人々が安心して暮らせるまちづくりに貢献している。
飯南町をはじめとする中山間地域では、少子高齢化や人口減少が進み、若年層の都市部への流出も課題となっている。そうした中でいいなんは、地域の生活インフラを支える企業として、単にごみを収集するだけでなく、「地域を元気に、そして明るくする存在でありたい」という想いを大切にしてきた。
「~私たちのまちを支える清掃の仕事~ マシンガンズ滝沢さん特別講演会」は、町民の人々にごみ収集業務への理解を深めてもらうとともに、ごみや環境にまつわる話題を“楽しく・面白く”伝えることで、地域全体にポジティブなエネルギーを広げることを目的に開催される。
ごみ収集業務への理解促進やごみ分別の大切さを発信
日々の暮らしの中で必ず発生する「ごみ」。しかし、そのごみがどのように収集され、分別され、地域の環境を守ることにつながっているのかを知る機会は、決して多くない。
「~私たちのまちを支える清掃の仕事~ マシンガンズ滝沢さん特別講演会」では、清掃の仕事をより身近に感じながら、ごみ分別の大切さや地域の暮らしを支える仕事の意義について、楽しく学べる機会が提供される。
当日は、マシンガンズ滝沢さんによる特別講演をはじめ、トークセッション、質疑応答などを予定。ごみ収集の現場にまつわるエピソードや、ごみ分別の大切さ、清掃の仕事の社会的意義について、参加者にわかりやすく、楽しく伝える内容を想定している。
また、スペシャルゲストとして、島根県松江市出身で、アサヒユウアスの設立にも携わった古原徹(こはらとおる)さんが登壇予定。容器包装開発やサステナブルなものづくりに関する知見を交えながら、環境や循環型社会について考える機会を提供するという。司会は、ダンサー・振付師・俳優として活動するBOW(ぼう)さんが務める予定だ。
