“思い出す北海道”という新しい土産文化を提案!壺屋総本店が新ブランドを発表

おおゆきうれし

昭和4年創業の壺屋総本店は、北海道の新しい土産文化を提案する新ブランド「こんなおおきなそらのした」を発表した。旭川市在住の絵本作家・あべ弘士氏が描き下ろした原画をパッケージにデザインしている。

“食べる北海道”ではなく“思い出す北海道”を


“食べる北海道”ではなく、“思い出す北海道”。壺屋総本店は、旅の空気、寒さの記憶、見上げた空の大きさなど、心で感じた北海道をまるごと持ち帰ることができるようなお土産を作りたいという思いから「こんなおおきなそらのした」を立ち上げた。7月21日(火)に販売をスタートする。

商品の紹介


「おおゆきうれし」6枚入1,380円(税込)は、香ばしいアーモンドガレットに特殊な機械を使ってなめらかなチョコをしみこませたお菓子。ガレットのザクッとした食感とチョコのしっとりとした口どけを同時に味わうことができるのが特徴だ。

パッケージには、しんしんと雪が降る森をエゾリスや、キタキツネが軽快に歩き回る様子を描いた作品をデザイン。雪が降る日の美しさやワクワク感を表現したお菓子が完成した。

ふかふかのだいち

「ふかふかのだいち」16枚入(1袋2枚入×8袋)1,000円(税込)は、香ばしいアーモンドガレットに自家製あんを練りこんだクッキー。北海道の代表的な小豆の品種である「えりも小豆」を使用しており、素朴な味わいながら小豆の香りのよさや濃厚さが引き立つ。

パッケージには、なだらかな丘陵地帯に薄紫のカタクリが力強く咲いていて、アカゲラのつがいが優雅に空を飛ぶ様子を表現した作品をデザイン。長かった冬が終わり、北国にようやく訪れた春の躍動感や生命力を詰め込んだお菓子が完成した。

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